「神様の言葉は真実です」シリーズ(7)
- 6月25日
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イエスさまは、「なんでも祈り求めることは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになるであろう。」(マルコによる福音書11章24節)と言われました。「そんなことあるはずがない」と思われますか?
宝くじが当たるようにと、それがかなえられたと信じれは当たりますか?そんなことはあり得ないと、誰もが知っています。
では、イエスさまはなぜそのようなことをおっしゃったのでしょうか。そもそも「祈り」とは何なのでしょうか。
万物を造られ、私たち人間をも造られた神様は、限りない深い愛で私たちを愛してくださり、また、絶対に正しい義のお方です。そして何でもおできになる全知全能のお方です。この神様が、私たちが真に幸福に生きていけるように、その生き方が書かれている聖書を与えてくださいました。聖書は神様の言葉です。ですから、聖書をよく読むと神様の御旨は何なのかがわかってきます。
イエスさまは「神様のいましめの中で何がいちばん大切ですか」と尋ねられたとき、次のように答えられました。「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。(マタイによる福音書22章37-40節)
神様を愛し、自分を愛するのと同様に自分の周囲の人を愛しなさいということが、聖書の中でいちばん大切ないましめなのです。自分を愛する、隣人を愛するということはわかるのですが、神を愛するとはどういうことでしょうか。聖書には「神を愛するとは、すなわち、その戒めを守ることである。」(ヨハネの第一の手紙5章3節)と書かれています。
祈りはとても大切なもので、聖書の中には祈りについての記述が山ほどありますので、これからもたびたび触れようと思います。祈りとは神様のみこころ、神様の愛の思いに私たちの心の標準をあわせることです。祈ることによって、私たちは神様と密接につながることができ、心が平安で満たされ、希望と確信がみなぎります。あなたの心も平安、希望、そして確信に溢れますように、お祈りしています。




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