「神様の言葉は真実です」シリーズ(8)
- 7月27日
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神様の言葉、つまり聖書の言葉の素晴らしさは、「こうしなさい」と書かれていることを実際に実行に移そうとするときによくわかります。例を挙げると、
「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」(マタイ7:7,8)
という聖句があります。人間の側で必要な努力をすることももちろん大切ですが、何かを始めようとする前に、そのことについて、それが神様の御心(御計画)なのかを確認し、その上で自分にできることをしていくのです。これが祈りです。祈りとは、神様によってあなたが変えられることなのです。その結果、求めていたものが与えられたなら、まず感謝の祈りを捧げましょう。もし求めていたものが与えられなかったとしたら、失敗したことになるのでしょうか?決してそうではありません。あなたがそのためにしてきた日々行ってきたことは、決して無駄になることはありません。願いがかなえられなかったとしても、神様はあなたにもっと良いものを与えようとされているのです。神様が与えてくださるものは、いつもあなたにとって最も良いものなのです。あなたが「自分はこれが欲しい」と思っていても、神様は人間のちっぽけな思いを遥かに超えた最高のものをお与えになり、あなたに今必要なものを与えようとされるのです。
「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」(ローマ8:28)とあるように、もし私たちが神様を信じて歩むのなら、すべてのことが益となる(聖書協会共同訳では「万事が共に働いて益となる」。)ということを理解するのです。時に挫折することもあるでしょう。その挫折から学ぶことはとても大きなものがあります。その挫折をバネにして飛躍する人もあります。別の道が開ける人もいます。挫折することは、負けたことにはならないのです。
「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」(Ⅰコリント10:13)このみことばを経験した人は、神様が私たちの幸せのために働いていてくださることを確信することができます。
みことばを一つ実行し、自分の経験したことを一つ一つ積み重ねていくことで、みことばの力をますます確信できるようになります。
神様の言葉は真実で、人生を変える力を持っています。聖書は、ただ読んで考えるだけの本ではありません。あなたも聖書の言葉を実行に移すということを、始めてみませんか?あなたが人生を正しく、幸せに生き抜き、ついには永遠の命をいただくという最終目的を果たすことができますように、お祈りしています。




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