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Vol.4 牧師の一言:希望が見えない時

  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

 私たちが生きる世界において、災害などを含め、多くの不安や苦しみが起こります。私たちはその度に、「神様、あなたがいるならこの状況をどうにかしてください。」と神様に助けを呼び求めたくなるかもしれません。また、神様を呼び求めても答えが与えられないと思ってしまうこともあるかもしれません。その時、私たちはどうしたらよいのでしょうか。


「聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をする上で有益です。」                      Ⅱテモテ3:16


『神様は沈黙を続けることはありませんし、神の特殊啓示の方法は、インスピレーション(霊感)と呼ばれます・・・聖書のインスピレーションとは、人に天来の思想を与え、人に命を吹き入れる神の活動なのです。』(安息日学校聖書研究ガイド2017年1期副読本)

 私たちが神様から答えを知る方法はあります。それは神様に祈り、聖書を読むということです。神様は人に天来の思想、つまり神様の愛の思いを聖書に記されました。そして、その神様の愛の思いに満たされた時、どんなに不安や苦しみ、答えが見えない中にあったとしても、変わることなく多くの人のために祈り、生き、最後の最後まで人を愛し続ける生き方を貫くことができます。

 私たちが不安や苦しみの中に陥ってしまったときは、まず聖書から神様の愛の思いを知り、その神様の愛をたくさん味わいましょう。私たちが神様の愛、その思いを深く知るときに私たちの道筋はぶれることなくまっすぐとされることでしょう。


「味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。」

                               詩編34編9節



 
 
 

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