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「神の言葉は真実です」シリーズ(6)

  • 5月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月24日


人生に苦しみはつきものです。誰もが今日も何かしらの苦しみを抱えて生きていると言っても過言ではありません。この苦しみのことを聖書はどう言っているのか、多くの記述がありますが、聖書の「詩編」の中からご紹介します。

 

「主は言われる/『苦しむ人が虐げられ、貧しい人が呻いている。/今こそ、私は立ち上がり/あえぎ求める者を救いに入れよう。』」(詩編12:6)

 

苦しむ人々、貧しい人々の呻きを、主は黙って見過ごされるようなお方ではありません。あえぎ求める人々を、救ってくださるとおっしゃるのです。ここで大切なのは、神様に向かって「求める」ことです。「助けてください」と、ご自分の望みをそのまま神様に申し上げるのです。

 

「主の仰せこそ清い仰せ。/土の炉で精錬され、七度純化された銀。」(詩編12:7)

 

ここで、詩編記者は神様の言葉がどのような性質のものであるかを述べて、さきの6節の根拠を上げています。神様の言葉の清さを精錬された銀に例えています。

神様の言葉は真実です。どんなに暗い闇でも、この光に勝つことはできません。聖書の言葉を信じ、救いを求める人に神様は必ず助けを与えてくださいます。どんな苦しみでも、神様に解決できないものはありません。

あなたもこの真理であり、希望の光である聖書を、どんな苦しみからも助け出してくださる神様のことを、学んでみませんか?

 

「主よ、あなたは御言葉を保ち/私たちをこの時代から/とこしえに守ってくださいます。」(詩編12:8)

 

神様の言葉は不変です。神様は、あなたが助けを求めてくるのを今日も待っておられ、助けたいと望んでおられます。

 

「主は言われる/『苦しむ人が虐げられ、貧しい人が呻いている。/今こそ、私は立ち上がり/あえぎ求める者を救いに入れよう。』/主の仰せこそ清い仰せ。/土の炉で精錬され、七度純化された銀。/主よ、あなたは御言葉を保ち/私たちをこの時代から/とこしえに守ってくださいます。」(詩編12:6-8)

 

神様が、あなたが今抱えておられる苦しみから解放してくださいますように、お祈りしています。



 
 
 

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