「今月の聖句」シリーズ(3)
- 1月17日
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わたしは道であり、真理であり、命である。
(ヨハネによる福音書14章6節)
移り変わりの激しい世の中で、価値観も、流行も、政治も経済も何もかも変化が激しく、先が見えず、ついていけない人が多いのではないでしょうか。一体これから先、この世の中はどうなっていくんだろうと、不安にかられる人も大勢いらっしゃると思います。そんな中、一体どこに正義があるのか。正しく生きていきたい、その指針が欲しいのに…。と思われるかもしれません。人は心から安心できる、頼れる存在を求めます。でも、この世の中に絶対的に変わらない価値のあるもの、永遠に変化しないもの、どんなときでも心から頼れる存在などあるのでしょうか。
神の御子(みこ)イエス・キリストは天におられましたが、人々に真の幸福を教えるため、そして人々に永遠の命を与えるために人となってこの世に生まれて来てくださいました。神様は、人が本当の意味で幸福に生きていくための指針として聖書を与えてくださいました。聖書は神様の言葉なのです。聖書の中には生きていくための正しい道が書かれていて、真理に満ちていて、どうしたら永遠の命が得られるかが書かれています。聖書は長い間、世界中で大勢の人々に読まれてきました。あなたが絶対的に変わらない価値のあるものを求めておられるのなら、そして永遠に変化しないもの、どんなときでも心から頼れる存在を求めておられるのなら、永遠のベストセラーでありロングセラーである聖書を学んでみませんか。聖書に書かれているイエスさまの言葉の中に「わたしは道であり、真理であり、命である。」とあります。あなたの求めるものはきっと見つかるでしょう。この世の中で何が起ころうと、あなたの人生に何があろうと、揺るぎない確信を持って生きていくことができますようにお祈りしています。




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