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「今月の聖句」シリーズ(5)

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。/わたしの助けはどこから来るのか。/わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。」(詩編121:1-2)

 

苦しく辛い状況の中にある人は、「誰か助けて」と心の中で叫ぶこともあると思います。この詩編記者も、「わたしの助けはどこから来るのか。」と問うていますが、その直後に、「わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。」と断言しています。

神様は、あなたのことも必ず助けてくださいます。八方ふさがりのように思えても、神様にはおできにならないことは何もないのです。

あなたも、この神様を信頼し、祈ってみませんか?

この詩編121編は、次のように続きます。

 

「どうか、主があなたを助けて/足がよろめかないようにし/まどろむことなく見守ってくださるように。/見よ、イスラエルを見守る方は/まどろむことなく、眠ることもない。/主はあなたを見守る方/あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。/昼、太陽はあなたを撃つことがなく/夜、月もあなたを撃つことがない。/主がすべての災いを遠ざけて/あなたを見守り/あなたの魂を見守ってくださるように。/あなたの出で立つのも帰るのも/主が見守ってくださるように。/今も、そしてとこしえに。」

 

神様がとこしえに守ってくださるとは、何と心強いことでしょうか。あなたがこの真の神様を信じ、神様の守りをご自分のものとすることができますようにとお祈りしています。


 
 
 

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