Vol.5 牧師の一言:支えになるもの
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詩編94編17、18節
「主がわたしの助けとなってくださらなければ/わたしの魂は沈黙の中に伏していたでしょう。『足がよろめく』とわたしが言ったとき/主よ、あなたの慈しみが支えてくれました。」
人が生きる上で支えとなるものは、「神様の慈しみ」です。慈しみという言葉は、神様の人間に対する深い愛という意味があります。「神様が私を愛してくださっている」ということを私たちが日々の生活の中で深く知る時、私たちはどのような時も足がよろめくことなく、しっかり自分の足で立ち、前進することができます。
「神様の慈しみ」、愛を最も深く知る方法の一つは、イエスキリストの十字架です。私たちが悩み、苦しむときに、「イエス様がどれほど私たちのために苦しまれたのか」ということを覚えながら、聖書の十字架の場面を読んでみてください。その時、神様の愛がその人の中に深く入ってくることでしょう。
人は愛されていることを自覚すればするほど、もう一度頑張ろうと思えるものです。それほどまでに「神様の慈しみ」は深く、私たちの生きる支えなのです!





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