同じ釜の飯を食う
- yamajisatoru
- 1月28日
- 読了時間: 1分
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
みなさまはどのような1年のスタートをお過ごしになったでしょうか。わたしは年末のSHINEバイブルキャンプの後、実家に帰ったところで体調を崩し、文字通り寝正月で1年をスタートしました。
残念な1年の始まりでしたが、よいこともありました。12月29日から始まった「三育デボーション2025」の取り組みで、わたしも聖書通読をはじめました。毎日何人かの人たちと同じ聖書箇所を読み、その感想がLINEグループで共有されています。まだ始まって10日間ほどの取り組みですが、離れた所にいる人たちとも、毎日同じ聖書箇所を読むことでお互いを身近に感じることができる、不思議な感覚を味わっています。
今年1年間、私たちは教会として聖書通読に取り組みます。安息日の礼拝説教も、その週の聖書箇所から準備されます。きっと私たちが教会として「同じ釜の飯を食う」体験を何度もなんどもすることになるでしょう。今年1年間、神様がどんな恵みを私たちのために用意してくださっているか、いまから楽しみです。
「パンは一つだから、わたしたちは大勢でも一つの体です。皆が一つのパンを分けて食べるからです。」
コリントの信徒への手紙Ⅰ 10:17
伊藤 滋
コメント