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キリスト哲学

  • yamajisatoru
  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

現在、大学院の一環として「教育哲学」というクラスを受講しています。このクラスでは、教育とは何か?哲学とは何か?様々な教育理論や考え方を徹底的に分析する興味深いクラスです。日常的には考えないようなことをひたすら考えています。



例えば、現実とは何か?(metaphysics, 形而上学)、真理とは何か?(epistemology, 認識論)、価値あるものとは何か?(axiology, 価値論)、などなど。



日本やアメリカみたいに、様々な教育機関がしっかりある環境の中で、なぜ、わざわざ、多額の資金、たくさんの人たちの犠牲と労力を費やしてセブンスデー・アドベンチストの学校機関を運営するのでしょうか?



色々な答えがありますが、一言で言いますと、「哲学」です。

哲学(philosophy)というのは、知恵を愛する(love of wisdom)という意味です。

クリスチャンとして、知恵は神様から来るものだと信じています。「知恵を授けるのは主。主の口は知識と英知を与える。(箴言2章6節)」



この世界には様々な「哲学」があります。知恵、真理、現実、知識、価値観、などなど色々な考え方があります。

その中で、キリスト教育の目的は、キリスト哲学を一人でも多くの方達に提供していくことです。キリストの世界観と価値観を一人でも多くの人たちと共有していくことです。



キリスト教育の存在意義は、イエス・キリストです。

イエス・キリストが中心である限り、存在意義があります。

しかし、キリスト哲学からぶれ始めると、存在意義と使命そのものからずれてしまう危険があります。



三育学院教会には、キリスト教育の使命が与えられております。イエス・キリストから目を逸らさずに、この信仰の使命を全うしたいと思いませんか?


「信仰の導き手であり、完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか」(ヘブル人への手紙12章2節。


福田ダニエル

 
 
 

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