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聖書の言葉

  • gikosda
  • 2024年1月15日
  • 読了時間: 2分

「主は言われる、わたしがあなたがたにいだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈を聞く。」エレミヤ書29:11~12

わたしたちには、試練が必ずといってよいほどあります。

しかしどんな状況の中にあっても、わたしたちの未来に希望を見ることができます。

なぜならわたしたち一人ひとりの天の父なる神が共におられるからです。

神は、わたしたちを持ち運ぶことができるほど真近におられるのです。

また、天の父が関わっておられるから、未来に希望を見ることができます。

どんなに逆境の中におかれていたとしても、その中で神が働いていて下さり、その状態はずっと続くものではなく、必ず終わりの時があるから、希望を失ってはならないのです。

そして、わたしたちの天の父なる神は、非常に偉大な方だから、未来に希望を見ることができます。全てを知り尽くしておられる全能の神との出会いにより、わたしたちは自分がいかに何も知らないかを知ります。そのことを認める時に、希望と励ましが湧き上がってきます。希望は、「解答を見つけること」の中にあるのではなく、偉大な方の中にこそ見られるのです。神を知れば知るほど、喜びに満ちた希望によって満たされるのかもしれません。




 
 
 

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