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「神様の言葉は真実です」シリーズ(2)

  • ako
  • 3月23日
  • 読了時間: 2分

「神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。」(コリント人への第二の手紙1:4

 

あなたの今の苦しみがどんなものであれ、神様はすべてをご存じで、助けたいと願っておられます。あなたが拒みさえしなければ、神様はいつもあなたの心のドアをやさしくノックしておられます。ドアの取っ手は内側にしかついていないので、あなたが開けない限り、神様は勝手に入ってくることはできないんですよ。お祈りは難しいものではありません。ただ、「神様、助けてください」と神様を呼び求めればいいのです。

神様からの応答は、必ずしもあなたの望むとおりではないかもしれません。でも、神様は真実なお方です。神様が最も良いと思われる時に、最も良いと思われる方法で、神様が望まれるとおりの解決が与えられるでしょう。

 

讃美歌291番の1番の歌詞をご紹介します。

「主にまかせよ、汝(な)が身を、/ 主はよろこび 助けまさん。/ しのびて 春を待て、雪はとけて 花は咲かん。/ あらしにも やみにも/ ただまかせよ、汝(な)が身を。」

 

今年も春が巡ってきました。あなたの心にも春が来ますように、お祈りしています。



 
 
 

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