「神様の言葉は真実です」シリーズ(1)
- ako
- 3月6日
- 読了時間: 2分
誰でも悩みのない人はいませんし、もしかしたら今、悲しみの中にいらっしゃる方もあるのかもしれません。誰にもわかってもらえない辛さのために一人で苦しんでおられる方もあるかもしれません。
でも、あなたはひとりぼっちなのではありません。あなたのことを誰よりもよくご存じの方がいらっしゃいます。それは、あなたを造られた神様です。
神様は、私たちのことを想像もできないほどの大きな愛で愛してくださっています。私たちは神様がどんなお方であるかを知るまでは、その愛に気づくことができません。
キリスト教の結婚式やお葬式でよく歌われる、世界でいちばん有名な讃美歌「いつくしみ深き」の2番の歌詞をご紹介します。
「いつくしみ深き 友なるイエスは、/ われらの弱きを 知りて憐れむ。/ 悩みかなしみに 沈めるときも、/ 祈りにこたえて 慰めたまわん。」
この歌詞にあるように、神様は私たちの弱さをよくご存じで、憐れんでくださっています。そして、悩みや悲しみで沈んでいるときに慰めてくださるというのです。何てお優しいお方なのでしょうね。
聖書は神様の言葉です。神様は聖書の中で、私たちへの愛がどんなに深く、大きなものであるかを明らかにしてくださっています。そして、私たちへの慰めや励ましの言葉を山ほど与えてくださいました。そればかりか、私たちに大きな希望をも与えてくださっています。
あなたは偶然生まれてきたのでもなく、あなたの人生は無意味ではありません。神様がご計画を持ってあなたに命を与えてくださり、責任を持って導いてくださるのです。
そうなんです、神様はあなたの人生にご計画を持っておられます。そしてこうおっしゃっています。
「主(しゅ)(=神様のこと)は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈を聞く。あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、わたしはあなたがたに会うと主は言われる。」(エレミヤ書29章11-14)
神様がどんなにあなたを愛しておられるか、知りたいと思いませんか?それを知るために、あなたも聖書を読んでみませんか。
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