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三育袖ヶ浦教会について

SANIKU SODEGAURA CHURCH HISTORY

1932年、千葉県君津郡楢葉村に、

セブンスデーアドベンチスト教団の

教育機関として三育学院が

設立されました。

教会の「三育」という名前は

そこからきています。

​

三育学院では長い間、

宣教師たちを中心に地域に根ざした

教育活動が続けられていました。

戦時中には特攻警察から

再臨信仰が問題視され

一時閉鎖させられるものの、

終戦後に再開して成長をとげます。

​

(当時学内にあった食品部が 

 現在三育フーズとして残っています)

​

三育学院は1972年、

現千葉県夷隅郡大多喜町に移転します。

その時に旧キャンパスの隣に

新しく設立された教会が、

三育袖ヶ浦教会です。

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現在教会員は150名弱、

礼拝出席は50名ほど。

ジョイキッズやPFCなど

子ども向けの活動も盛んです。

​

赤ちゃんから年配の方まで

イエス・​キリストへの信仰のもと

愛ある交わりを続けています。

​

青い空

ミッションステートメント

キリストの愛に根差し、祈りと喜びに満ちた教会

01

02

聖書の学び

キリストの愛のみ言葉に
​聞き従う教会

03

教会員の霊的成熟

キリストの愛を目指して
​霊的に成長する教会

04

地域とのつながり

キリストの愛を示すため
​地域とつながる教会

05

キリストの愛を抱いて
宣教に出ていく教会

キリストの愛を求めて
​共に祈る教会

宣教への熱意

祈り

セブンスデー・アドベンチスト教会とは?

セブンスデー・アドベンチスト教会(以下SDA教会)は、聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会です。SDA教会は、聖書に示されている神の愛による救いを全人類に伝え、その愛を、人々の必要に応えるさまざまな活動を通して実践しようとしています。

​

教会の名前について

「セブンスデー」は、週の第7日を聖書の安息日として守っていること、「アドベンチスト」とは、イエス・キリストの再臨(アドベント)を待望する信仰を意味しています。聖書を信仰と実践の規準とする立場や、人が救われるのはイエス・キリストへの信仰のみによるという、宗教改革以来プロテスタント教会の最も基本的な教えに基づいて福音のメッセージを伝えています。

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​セブンスデー・アドベンチスト教会の歴史

SDA教会の名称が採用され、米国で宗教団体として正式に組織されたのは1863年のことでした。SDA教会は、19世紀中頃に米国で起こったウィリアム・ミラーを中心とする再臨運動に源を発しています。

当初数十人の集まりでしかなかったSDA教会は、その後世界中に広がり、過去30年間では、10年毎に倍増する成長を逐げ、信徒数2000万人を越えました。SDA教会は、現在209の国々で活動しており、福音宣教活動に加え、発展途上国において支援活動を行っているADRA(アドラ・ジャパン)の働きによってもよく知られています。

日本における正式な活動は、1896年、ヒルズバーグ大学の学長を辞し、来日したグレンジャー教授によって開始されました。日本のSDA教会は、100を超える教会と、1万5千人余の信徒を有し、教会活動とあわせて、教育、医療、食品、出版、放送、福祉など諸事業を通して、人々の心と体の健康に奉仕しています。

関連機関

セブンスデー・アドベンチスト教会は、福音による全人的回復(身体的・精神的・社会的・霊的に豊かにすること)をめざして宣教と教育と社会奉仕の領域において活動に取り組んでいます。

教育

メディア

医療

福祉

食品

国際協力

出版

〒299-0257  千葉県袖ヶ浦市神納 4149-4

TEL 0438-62-6563

​Email sodegaurakyoukai@gmail.com

©2021 by 三育袖ヶ浦キリスト教会

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